足跡を追って 〜 丹生明里の尾道聖地巡礼 〜
数年ぶりのブログです。
お久しぶりです。
今回は2025年の年末に元日向坂46の丹生明里さんがインスタに上げた尾道の写真を中心に紹介していきます。
現役日向坂46の4期生の小西夏菜実さんも尾道にいらっしゃった様で、Vlogにしてその様子をインスタに上げてましたけど今回は丹生明里さんの方だけです。
↓丹生明里さんのインスタはこちらです。
https://www.instagram.com/p/DS4AHFej07U/?img_index=6&igsh=aW4xeW8wN2YzZWc0
別の場所の写真も上げていらっしゃいますが、尾道の写真だけを紹介していきます。
①ワッフル

尾道でワッフルといえば「茶房 こもん」…
と言いたい所ですが!
違いますね。
お皿とカップに描かれた青い楕円のマーク!
こちらは
「尾道浪漫珈琲(おのみちろまんこーひー)」
のワッフルですね。
尾道市中心部には現在、
商店街の本通りにある「本店」と
JR尾道駅の西のビルの2Fにある「尾道駅前店」
の2店舗があります。
(尾道市庁舎内にあった3店舗目は数年前に閉店)
この2店舗のどちらに来店されたのかは正直わかりませんが、
たぶん本店だと思います。勘です。
ちなみに「茶房 こもん」は尾道のロープウェイの麓駅近くにある喫茶店で、
結構有名な喫茶店です。
ワッフルの食べ比べをしてみても良いかもしれませんね。
②ロープウェイ

写真に写っているのは山頂駅の方です。
写真集にロープウェイ内のカットもありましたし、
何かしら耽っておられる様子の丹生明里さん。
背中すらも良きですね(?)
ちなみに下の方に見切れている池田エライザさんのポスターは尾道を舞台にした映画「リライト」のポスターです。
③千光寺
おそらく尾道で一番有名な寺だと思われる千光寺(せんこうじ)の写真です。
この写真の画角的に、ロープウェイの中から撮影されたものだと思います。
④猫


3枚セットでご紹介します。
撮影場所は「尾道ゲストハウス みはらし亭」の東側、
「中村憲吉旧居」への通路ですね。
この通路に木製のベンチが置いてあります。
ここのベンチには私も座った事があり、
丹生さんと戯れるこの猫とも出会った事があります。


証拠です。(撮影者は私)
ベンチは2つあり、片方にこの猫が佇んでいたので空いてる方に座ったんですが、
座ってる私の膝の上にヒョイと乗って来てくれました。
猫好きにはたまらんでしょうね。めっちゃ可愛いです。
更にこの猫、スマホのカメラを構えると静止してくれて(ガチ)
んで、カシャってシャッター音聴いたら動き出して去っていきました(ガチ)
なんというか…
観光客に慣れ過ぎて観光客の扱い方を学習してしまってる疑いがあります。
(撫でまくると嫌がりますが…)
丹生さんがこの猫を写真に収めたくなるのも頷けます。
もしかしたらこの場所に行けば
運良くこの猫にも会えるかもしれません。
⑤福石猫神社

今度は2枚セットでご紹介します。
先程の猫の居た通路の少し東側に天寧寺(てんねいじ)という寺があるんですが、
この寺の西側に面した細い坂道を下って行くとこの神社があります。
まぁ…神社…?…なのでしょう。
御神籤とかありますし。
先にここでお願いしておけば、
先程の猫との遭遇率もアップするでしょう。(テキトー)
⑥カモン看板
丹生さんの写真集にも登場したカモン看板。今も健在です。
既に聖地巡礼を済ませているファンの方も多いでしょう。
「はちみつBeeio(びーお)」という写真集に登場したお店の近くで、
国道沿いにあるので結構すんなり見つけられます。
①から⑥まで紹介させてもらいました。
もっと早く紹介しようと思ってたんですけど、歳をとってすっかり怠惰になってしまいました。
なのでゴールデンウィークに合わせてこのブログを上げた次第です…
もしゴールデンウィーク中に尾道に来る予定と時間に余裕がありましたらご活用ください。
https://revolutionight.hatenablog.com/entry/2024/09/30/195541
↑金村美玖さんの聖地巡礼ブログも過去に書いてるのでもし興味がありましたら覗いてみてください。
それではまた。
足跡を追って ~ 金村美玖初写真展 みとめる 広島(2024 冬)撮影地等~
どうもです。
久しぶりにブログを書いていこうと思います。
現在開催中の金村美玖さんの写真展「みとめる」の撮影地の中に私の地元、広島県尾道市があります。
観光地として全国的に知名度は高い様で有難いことに連日観光客の方々が訪れ、SNSへ上げて下さることで知名度は落ちることなく維持し続けているように思います。
坂の街として知られていて、坂道グループとなんとなく縁があるようにも感じます。
過去には
・生田絵梨花さん (個人PV撮影)
・西野七瀬さん (雑誌のグラビア)
・深川麻衣さん (新聞の企画)
・秋元真夏さん北野日奈子さん山下美月さん (YouTubeの企画)
・久保史緒里さん (映画撮影)
日向坂46
・丹生明里さん (写真集撮影)
日向坂46&櫻坂46
・竹内希来里さんと向井純葉さん (MV撮影)
こんなにも公式(仕事)に訪れて下さっています。
こうした方々に加え、私の日向坂46の推し、金村美玖さんが自ら企画発案し尾道市を撮影地として選定して下さったことは応援する者としても出身者としても、嬉しさの極みです。
遡る事 約8ヶ月前の2024年2月初め。
推し始めてからずっと取り続けている金村美玖さんのトークアプリ(以下トーク)にて、建て替えられた尾道駅の写真が突然アップされました。
思えばここからこのブログは始まりました。
その写真を見た時の高揚感はえげつなくて震えました。まさかそんなことがあるのかと。
(最初はプライベートで訪れたのだと思っていました)
その写真の前にアップされている写真をよくよく見返してみれば、実は尾道の写真がちらほら。
何という事でしょう。
まさか尾道で撮られたとは思いもよらなかったので全く気付きませんでした。反省。
という事で、漸くこのブログの本題に入っていきます。
トークや公式発表された写真がどこで撮られたものなのか、撮影地とその他諸々を紹介していきます。
金村美玖さんのトークを取られている方は過去の金村さんの投稿を見返していただけると思いますが、トークを取られていない方にもある程度分かるようにはします。
当然トークに投稿されたもの自体は一切このブログには載せません。
あくまでもどんな写真(動画)かだけを文章にて紹介します。
① 「みとめる」のポスター (写真展公式画像)
写真展「みとめる」が公式発表された際に皆さんが目にしたであろう、上記写真展のサイトを開いた際にご覧いただける写真です。
この写真が撮られた場所は、
JR尾道駅の北にある「松翠園大広間(しょうすいえん おおひろま)」です。
元々は旅館でしたが、尾道にあるNPO法人のご活躍によって補修・改修が行われ、現在は様々な用途に使われています。
金村美玖さんが写っているこの写真の部屋は「控えの間」です。
松翠園大広間の公式サイトからこの部屋の画像も確認可能です。
この施設の使用予約を入れたい方が、何の予定が入っているかをこの施設のサイトで確認できるのですが、過去いつ使われたかも確認できます。
2024年2月にしっかりと「利用予約あり」の記録が残っていました。
この頃に撮影なさったんだろうと思います。
② 39番の何か (トーク限定画像)
尾道に来ていた事を世間に公表する前の2月6日にトークに投稿された
39と書かれた何かの画像です。
こちらは尾道駅の東側の海岸沿いにある水門です。
詳しい方はご存じかと思いますが、NHKの連続テレビドラマ「てっぱん」の主演の瀧本美織さんがトランペットを拾う為に海へ飛び込んだシーンに登場する波止場(土堂突堤)のすぐ近くです。
ここにはベンチが2つ置かれていてドラマにもアニメにも漫画にも登場しているので、広島県外の方も割と見た事があるのではないでしょうか。
↑ こちらのアイス屋さんのベンチが置かれています。
いまやこのベンチに腰掛けてアイスを食べるのは尾道観光の定番ですね。
「からさわベンチ」で検索すれば画像はいっぱい出てきます。
③ バースデーレターテンプレート(トーク限定画像)
9月9日にトークに限定で追加されたテンプレートです。
②で紹介した土堂突堤がまさにこのテンプレートに使われた写真の撮られた場所です。
画角は西方向(尾道駅の方向)です。
はっきりと拝見はしていないのですが、「みとめる」の写真展に行かれた方の中にここで撮られた小さなカードをお持ちの方がいらっしゃるはずです。
おそらくは 39(美玖)水門 と ここの写真はセット になっているのでしょう。
撮られた時間も近しいと思います。
④ 生牡蠣(トーク限定画像)
器に入った氷の上に乗せられた生牡蠣は、尾道駅から徒歩3分。
「WHARF(ワーフ)」という飲食店で提供されているものです。
トークに投稿されたのは39水門の後という事もありますし、ほぼほぼ撮影後に食されたのだと思います。
ひと仕事終えて食べたらそら生牡蠣もおいしい訳ですよ。
ちなみにこの写真の左上にほんのちょっとだけちらっと写っている青いもの、確証が持てませんがおそらく「しまなみゴールデンエール」というクラフトビールの青いラベルの様な気がします。
このビールは牡蠣に合うんだそうです。
金村さんは既に立派な女性ですから、牡蠣を肴にビールを飲んでいても全くおかしくないです。もし本当にその状況だったなら東京カレンダーばりのオーラを周囲に放っていた事でしょうね。
⑤へ行く前に、お伝えしておかなければなりません。
ここまで尾道をさんざん連呼しておきながら以降は別の場所で撮られたものになります。(すいません)
先日最終回を迎えたラジオ「余計なことまで」の3月1日に公開されたアフタートークで金村さん本人が尾道の他に、別の場所にも行った旨を公言されていました。
(現在もAuDeeで聞けるかも?)
なので、以降紹介するのは尾道から少し足を延ばした場所になります。
⑤ イルカとの戯れ (公式ブログ画像)
つい先日公開された金村美玖さんの公式ブログに載せられた写真です。
こちらは尾道から しまなみ海道 を通って、愛媛県の伯方島(はかたじま)で撮られた写真になります。有名な「伯方の塩」の島です。
撮影場所は「ドルフィンファームしまなみ」です。
おそらく2月頃でしょうからさぞ寒かったでしょう。。。
にもかかわらずこの笑顔。流石です。
カメラ(スマホ?)を渡されて金村さんに「撮って下さい」と頼まれた方が本当に羨ましい。
⑥ サロペット金村(トーク限定画像)
⑤の欄に載せた公式ブログをアップした際にトークで9月24日に投稿された写真です。⑤の写真が撮られる前に撮影されたものだと思われます。
建物は先程紹介したドルフィンファームしまなみの建物の中で、鏡に映った背景はこの建物の真西方向が写っています。
(カメラは真東に向けています)
イルカとこれから戯れるワクワク感が滲み出るニヤつき方がこれまたかわいい一枚です。
⑦ 伯方島の塩ソフト(公式インスタグラム 公開動画)

(再反転済)
⑥同様に⑤の公式ブログをアップした際に公開したショート動画です。
背景はほとんど映っていませんが、「塩ソフト」と書いて下さっているのですぐに場所は分かりました。
「道の駅 伯方S・Cパーク」の隣にある売り場で塩ソフトを買った直後に撮影されたものだと思われます。
スマホのインカメ撮影の為か左右が反転しており、再反転させると上記の地図の場所だと分かります。
以前私も買おうとしたんですが、結構人気がある様で行列ができてしまっていて断念しました。金村さんの笑顔からしても相当おいしいのでしょう。
次行った時には絶対買います。
⑧ 歩く (トーク限定動画)
これも尾道に来ていた事を世間に公表する前の2月7日にトークに投稿された動画です。
この場所の特定が一番難しかったです。実は半年ぐらい探し続けました。
カメラを携えてどこかへ向かう金村さん。
背景には屋根に特徴があるような無い様な建物。
こういう屋根をした建物は尾道にいっぱいあるので、おそらく尾道だろうとずーっと尾道を探していました。
カメラの「SONY」の文字が反転していたので再反転させ、尾道をこれでもかと探したんですが見つからず。
で、アフタートークラジオの内容を思い出し、別の場所なのだろうと探す場所を変えたら気が抜ける程あっけなく発見しました。
場所は尾道市の東隣の福山市の南、「鞆の浦」にある場所でした。
広い車道の北側に沿うようにある坂道を上っている際に撮影された動画のようです。
動画では前方の何かを見ているようなそぶりがありますが、そこには看板がありますね。
おそらく「対潮楼(たいちょうろう)」に向かっている道中なのだと思います。
建物の中から見える景色が美しく、「建物の中から」見る事で絵画の様にも見えます。

これは私が昔撮ったものです。
写真スキル皆無なので金村さんなら比べられないくらい綺麗に撮っている事でしょう。
…考えてみれば、金村さんが対潮楼に行かない筈がないんですよね。
撮りに行くに決まってますよ。
当り前じゃないか。。。何故気付かなかったんだ半年も。。。(猛省)
⑨ 広島の右端 (展示写真)
インタビュー記事の2ページ目の最初の写真の、金村さんの背景に写った4枚の写真。(展示は5枚並べてあり、左端の1枚は写っていない)
広島で撮られたもので、その向かって一番右の写真です。
こちらは鞆の浦の海沿いで撮られた写真です。
この位置から、画角は東方向で撮影されています。
この海沿いの通りは、海と面したところにある「雁木(がんぎ)」という階段状になった石積みがあって綺麗ですね。
また、昔「流星ワゴン」っていうドラマの撮影場所として一時賑わっていた道です。
そういえば尾道同様に鞆の浦も結構県外の方の認知度は高いように思います。
いちばん有名なのはジブリ映画作品「崖の上のポニョ」の聖地として。
他には「蒼穹のファフナー」ってアニメの聖地として。このアニメは珍しく尾道と鞆の浦の両方が、作品に登場する島の背景に使われています。
話がそれちゃいましたね。
写真(動画)の撮影場所の紹介は以上です。
<尾道>
① 「みとめる」のポスター (公式画像)
② 39番の何か (トーク限定画像)
③ バースデーレターテンプレート(トーク限定画像)
④ 生牡蠣(トーク限定画像)
<伯方島>
⑤ イルカとの戯れ (公式ブログ画像)
⑥ サロペット金村(トーク限定画像)
⑦ 伯方島の塩ソフト(公式インスタグラム 公開動画)
<鞆の浦>
⑧ 歩く (トーク限定動画)
⑨ 広島の右端 (展示写真)
こうやって見返してみるとまた新たな発見もありました。
紹介してきた写真と動画の⑥~⑧に写っている金村さんの私服が同じです。
尾道では夜景の写真がある事から、一泊以上は確実にしているでしょうし、お洒落にも妥協しない金村さんが旅行中に同じ服を二度着る事はまず考えられません。
という事は伯方島と鞆の浦、同じ日に撮影されているのでしょう。
尾道と鞆の浦、もしくは尾道と伯方島なら同じ日なのは地元民としては割とアリだなって思うんですが、伯方島と鞆の浦なのは驚きです。
広島県東部を旅行される方にとっては結構一日でもへっちゃらなんでしょうかね?
ついでに予想もしてみます。
金村美玖さんは一体どこに宿泊されたのか。
(といいつつ尾道のホテルを軽く宣伝)
①の写真は衣装(?)を着ているので、間違いなくスーツケースも所持していたはず。
なのに⑧の動画ではスーツケースを持ち歩いていません。
つい最近トークアプリで「拠点となるホテルが~」的な事を旅行前に考える旨を金村さんが教えて下さいました。
ホテルに荷物を置いて行動するのは旅行先では普通の事ですもんね。
金村さんが泊ったのではなかろうか的なホテルをいくつか紹介します。
A 、「HOTEL BEACON ONOMICHI (ホテル ビーコン おのみち)」
東京方面から尾道へ訪れるなら、東京駅(または品川駅)から福山駅まで新幹線、福山駅から山陽本線に乗り換えて尾道駅を目指すのが一番だと思います。
山陽本線が尾道大橋下付近に差し掛かった時の電車の車窓から見える尾道はカメラに収めたくなる様な景色ですから、金村さんはおそらくこのルートで訪れたはずです。
金村さんなら流石にどこに行っても気づかれるでしょうから、到着してすぐ身を隠せる(?)JR尾道駅の駅舎内のこのホテルを選んだ可能性はあります。
駅舎内にあるホテルという事で駅前にはタクシーがほぼ常駐でいてバスにも乗りやすく利便性が良いですし、結構新しいホテルなので内装もピッカピカです。
トークに2月6日と7日に投稿された自撮り2枚の写真のモザイクが掛かっている背景の感じがなんとなくこのホテルの室内色に近い様な近くない様な。判別は全くできませんけどね。
また、このホテルにはグループ施設(ホテル)もあり、金村さんは尾道だけでなく鞆の浦のホテルも同時に予約したというのも有り得ますね。
どのホテルも相当良いホテルです。
私がもし広島県民ではなかったら全部のホテルに泊まってみたいです。
B、「さくらホテル 尾道駅前」
ある程度尾道の中心(尾道駅)付近で、比較的新しいのはこのホテルです。
JR尾道駅から徒歩200m程です。
室内からの尾道水道の眺めも良く、もしもこのホテルに金村さんが宿泊したとしたら、窓から撮った写真は数十枚は固いと思います。
1階には喫茶店「さくら坂」があり、宿泊していないとしても何かに惹かれて金村さんがここに迷いこんだかもしれません(?)
そういえば櫻坂46の向井純葉さんが奮闘して勝ち取った広島ロケ、もしこの尾道でも行われるとなった場合はこのホテルに宿泊するかもしれないですね。
(宮島オンリー濃厚の為、期待薄)
尾道駅前が再開発事業で生まれ変わった際に開業したホテルです。
海岸沿いに近いのでこちらも眺め良きです。
④で紹介した生牡蠣を1階の店舗で食されているので、宿泊された可能性は幾らかありますね。
とりあえずJR尾道駅付近の数か所のホテルに予想を限定しましたが、観光地なだけあって宿泊できるところが山ほどあって紹介しきれませんし、結局のところどこに宿泊されたのかは全く分かりません。
鞆の浦の可能性もありますし、伯方島やもしかしたら広いしまなみ海道の島々のどこかのホテルという可能性もゼロではありませんしね。
という訳でここまでダラダラと長ったらしいブログに
お付き合い下さってありがとうございました。
尾道や鞆の浦、しまなみ海道に興味の湧いた方は是非観光にお越しください。
金村さんの発信された写真はおそらくほんの一部で、きっと大好きな丹生明里さんの写真集の聖地巡礼も欠かさずしているのでしょうね。
10月6日まで開催中の写真展「みとめる」。
予定が合わず、どうやら私は行けそうにありません。。。
行ける人が羨ましいです。
運営の皆様、どうか みとめるフォトブック の制作と一般発売をお願いします。。。
それでは。
※10月5日追記
写真展最終日をお知らせする金村さんの10月5日に送られてきたトークの写真はこちらのバス会社さんのバスの車内で撮られたものです。
座席にある個別カーテンが特徴的でアイドルにとっては有難いですね。
ラジオで言っていた伯方島へ行く際か帰る際に乗っていたバスなのでしょう。
50。時間
お久しぶりです。Ryoです。
コロナ禍も終わりが漸く見えて来た様な気がします。ワクチンを接種した人もかなり増えましたし、重症化する例もあまり聞かなくなりました。
ひとえに医療関係者の方々をはじめ、ワクチンの確保に尽力してくれた政府関係者の方々、そして予防対策を可能な限りし続けた国民一人一人の努力の賜物だと思います。
世界的な視野で見れば、日本はかなり被害が抑えられていると思います。
日本人が元々清潔感を持っている事もこういった結果に結び付いているのでしょう。

それでは今回のブログの本題へ参ります。
「時間」
タイムマシンが好きな私はこの「時間」という次元も好きです。
一方通行で止まらない普遍の事象であり、誰しもが逃れらず常に影響を受けています。
ですが、ふと思いました。
死後はこの影響は受けないんじゃないかと。
所謂、「魂」であったり「霊」であったり。
そういうものが実際に有るのか無いのか、生きている段階ではわかりませんが、有るものとして考えると少しロマンがあります。
「時間」の影響から逃れれば、もしかしたら「魂」・「霊」になると過去にも未来にも自在に行けるんじゃないか。
更に言えば、過去の人物にも未来の人物にも生まれ変わる事ができるんじゃないか。
例えばコレが空想じゃなくて、事実だとしたら。
過去に天才と言われた人物は、その時代よりもずっと未来の豊富な知識を持った魂や霊が過去で生まれ変わった姿かもしれない。
てな事をふと思った訳です。
そして、続けて思いました。
それなら「過去の自分の側に居た親しい人物」にも生まれ変わる事は可能かも。
あの時、手を差し伸べてくれた恩人は結果を知っている未来の自分の生まれ変わりだった。
そんな事あり得ないでしょうけど、死後にしかその真偽はわからないですね。
妄ツイを書いてきた所為か、とんでもない事を考えてしまいます。
まぁ簡潔に言うと、好きなものから生まれた、長編の一つの設定案です。
「初恋の相手を奪ったアイツは俺でした」
なろう系のタイトルならこんな感じなんでしょうかね。ちょっと面白そう。笑
Lunaticもマトモに進める事が出来ていないので99.9999%書けないでしょうけどね。
それでは今回はこの辺で。
48。裏Lunatic9
こんにちはこんばんは。
一向に更新しなくなってしまった Lunatic。
ストックは結構(5更新分くらい)あるんですが、またモーメントの仕様が変わってしまい更新する意欲が失せに失せ、また前みたいに自分を鼓舞してやろうと裏ルナを書こうと思いまして。

今回は久しぶりにこのキャラは誰が演じてるでしょうっていうやつです。
今までは一人ずつでしたが今回は複数の人物にします。
最初は 「安芸 道尾」(あき みちお)
主人公の美月の通う乃木坂高校のゴルフ部の顧問です。
乃木坂高校は公立高校の設定なので、私立高校にありがちな専属のコーチではなく高校教諭の傍ら顧問をする先生という事にしてます。ちなみに物理の教師です。
かつて乃木坂高校が一度だけ全国大会に出場した際の4人のうち、山下美信・堀龍一・齋藤乙也の三人に混ざり、一人だけ一つ下の後輩だったのが安芸です。
穏やかで生徒の意思を尊重し、無理矢理押し付ける様な指導はしない主義で、生徒がしたい事を第一に考え、気楽に部活を楽しみたい生徒には気楽に、強くなりたいと考える生徒が指導を求めれば指導をします。
年齢的には30代半ば~後半ぐらい。
この人物に合いそうな俳優は。。。。
結構悩みましたがこの人!

田中圭さんです!
どちらかというとゴルフ部顧問感よりも教師感が強めですね。
後輩の匂いがする少し幼げな顔立ちもドンピシャです。
是(r
続きまして物語の序盤に登場したゴルフショップの店長。
店長の名前は決めてません。役名「店長」です。
設定は安芸の一つ下の後輩で全国出場メンバー(山下・堀・齋藤)の学生現役時代を知る最後の代です。
この人物は書いてるときにイメージを当てていたので既に決まっています。
こちらの方です!

みなさんご存じ、百獣の王・武井壮さんです!
乃木坂のファンであることは結構知られていますよね。
現在は嘉喜遥香が推し?なんでしょうかね。
46時間TVでも2回とも出演され、乃木坂ファミリーの一人と言っていいでしょう。
また、武井さん本人もかなりのゴルフの腕前であり、Lunaticにばっちり合います。
乃木坂とゴルフ、二つの要素を併せ持つからこそ選びました。
Lunaticではなくてゴルフ関連の乃木坂の番組があるとしたら確実にキャスティングされると思いますね。
続いて3人目。今度はゴルフショップの店員です。
店長と同じくこちらも役名は「店員」です。
設定的には大学生の3、4回生ぐらいの二十歳を少し過ぎた年齢。
女の子苦手系男子で人見知りな性格です。
大学生っぽく、将来についてはあまり考えずのほほんと適当に毎日を過ごし、遊びの小遣い稼ぎにとりあえずゴルフショップでアルバイトしてます的な。
ゴルフはしないけれどアルバイトをする上で必要な知識はある程度店長から教わっています。
ゴルフをする人は最近のコロナ渦の影響で若者を中心に増加傾向にあるようですが、それ以前はやはり圧倒的に年配の、特に男性が多く、このゴルフショップのシーンを書いた3年前もその頃をイメージしています。
その為どこにでもいそうな若い世代の苦手なJKがゴルフショップに来た事に加え、おっさん連中よりもエグい球を打っていたのでこの店員は恐怖を感じたわけです。
裏話では美波のショットに感化され「ちょっとゴルフやってみようかな。。」なんてボソッと呟いたのを店長に聞かれてしまい、ショップが休みの日になると100%店長にゴルフ練習場に拉致されて残りの大学生活を濃密に過ごす羽目になります。
ですがその後、就職面接で「ゴルフが趣味」の一言を言ったことで同級の者約500名の内、最速で一流企業の内定を勝ち取り、ゴルフで人生が180度変わる人物だったり。笑
ちょい役なのに設定長すぎましたね。。
「店員」はこの方です!ババン!

染谷将太さんです!
実年齢としてはアラサーですが、雰囲気が若く感じますし、なんというか目元がこの役にジャストミートです。
こちらも武井さんと同じく書いている時にイメージをあててました。
この役にはこの方しかいません。
続きまして4人目。
与田祐希が初登場時に通っていた高校、福岡県立福岡北高校の顧問の先生、
「権藤」(ごんどう)です。
決めているのは苗字だけで、下の名前は決めてません。
乃木坂高校出身であり、安芸の代から数えて5年後輩にあたり、30代になりたてぐらいの年齢です。性格や指導については安芸とそっくりです。
福岡北高校も公立高校の設定なので顧問の先生で日本史の教師です。
そんな権藤の役はこの方!

はい!ガッキーの旦那!星野源さんです!
候補に幾人かいましたが、やっぱり安芸&権藤の並びに自然さを感じるのでこの方を選びました。どちらも穏やかな顔ですし。
今回はこのくらいにしておきます。
書いてはいないものの、まだまだ新しい人物が出てくる予定になっていて裏ルナもまだ続きそうです。
もちろん乃木坂のメンバーもこれからうじゃうじゃ(?)出てきます。
読者の方、推しのメンバーがどんなキャラで登場するのかこうご期待です()
ここで今現在までで登場した乃木坂のメンバーを載せてみます。
山下美月 (主人公・乃木坂高校)
梅澤美波 (乃木坂高校)
齋藤飛鳥 (乃木坂高校)
山崎怜奈 (美月母)
衛藤美彩 (美波母)
白石麻衣 (飛鳥母)
堀未央奈 (〇〇母)
与田祐希 (福岡北高校)
若月佑美 (望鏡学院)
北野日奈子 (望鏡学院)
星野みなみ (望鏡学院)
岩本蓮加 (望鏡学院)
寺田蘭世 (紅林高校)
伊藤かりん (紅林高校)
佐々木琴子 (紅林高校)
鈴木絢音 (紅林高校)
生田絵梨花 (泉水工業顧問)
中元日芽香 (泉水工業)
井上小百合 (泉水工業)
伊藤万理華 (泉水工業)
斎藤ちはる (泉水工業)
以上の21人です。結構出演しましたね。
過去に在籍した元メンバーも含めると乃木坂総メンバー数はなんと 79 人!
現メンバーが39人、元メンバーが40人…多い…
まだ4分の1程度しか出演させることができてないことに今気付きました。笑
まぁ更新を始めてから4期生が加入したのが大きいですね。
あー…挫折しそう…
また書きます。たぶん。(弱気)
47。ゴルフバッグの中身
こんにちはこんばんは。
偶にはどうでも良い事をブログに書こうと思います。
ずーっと前にチラッと載せた私のゴルフバッグの中身。あれからあまり変わってないし、今何のモデルを使ってるかを紹介します。
私はタイトリストというメーカーの信者ですので、14本全てのクラブがタイトリスト。

デザインの派手さが無く、「渋い」感じが堪らないんですよねぇ(涎)
ではいきます。
・1W(ドライバー)

モデル:TSi3
ロフト:10.0°
シャフト:TourAD BB–6
フレックス:S
バランス:D2
シャフトはこのモデルの前に使っていたもの(910D3)から流用してます。
私は割とクラブの機能よりも構えた時のクラブヘッドの形状の見え方、「顔」を重視するので、ドライバーは今のTSi3に変えるまでの期間が結構長かったです。
TSi3は待ちに待ったタイトリストらしいイケメン顔でマジ最高です。タイトリスト通ならわかる筈。
・3W(スプーン)

モデル:910F
ロフト:15.0°
シャフト:TourAD BB–6
フレックス:S
バランス:D2
バッグに一応入れてはいるけど全然打てなくてほとんど使ってないスプーンです…最近一番練習してるクラブです。
・ユーティリティアイアン

モデル:U・500
ロフト:17.0°(2番ユーティリティ)
シャフト:TourAD 65 TypeⅡ
フレックス:S
バランス:D2
ウッドとアイアンの中間という中途半端な位置付けが、どうも自分の中で腑に落ちなくて長く嫌っていたユーティリティを最近遂に買いました。
ラフに打ち込む頻度が高いのでアイアン系のこのモデル。元々は純正のMCI Matte Black 70(フジクラ社製)のシャフトが挿さってましたが全然合わないので上記のシャフトに挿し替えました。
・アイアン

モデル:690.MB (3番〜PW、8本)
ロフト:22°(3番)〜48°(PW)
シャフト:DynamicGold S200
フレックス:S
バランス:D2
ドット無しの「690MB」というモデルもありますが、入っているモデルです。
グリップにバックラインを入れてある事以外は純正のままイジってません。
今時3番入れてる人はあまり居ませんが、私はどうしても3番を入れたい人です。
前程飛距離が出なくなってはきたものの、3番や4番はトラブル時の救済クラブとして役立つので。
以前みたいに打てる様、ちゃんと練習はしてます。
また、ドライバーと同じく「顔」が良いです。
実は私が買った初めてのアイアンで、それを一度も変える事なく使っています。
このアイアンの「顔」を超えるものは未だに現れてません。
・ウェッジ

モデル:VOKEY SM4 BlackNickel (AWとSW)
ロフト:52°(バウンス8° AW)、58°(バウンス9° SW)
シャフト:DynamicGold S200
フレックス:S
バランス:D4
スペックは全て純正のままです。
SMはスピンミルドというシリーズの略で、現在はSM8まで出ているので結構長く使ってます。
ウェッジは嘗て、スピンが掛かりやすいモデルのインフレが起き、あまりにもスピンが効くという事で規定が変わりました。
厳密にはスピンを掛けるフェースに彫られた溝の形状についての規定なんですが、まぁ要はスピンが掛かりすぎない様なウェッジを使わなければならなくなった訳です。
正式な試合じゃなければ別に問題無いんですが、私は一応その規定が変わったタイミングで規定に適合した今のウェッジに変えました。
因みに Vokey は人の名前です。
このウェッジの設計してるボブ・ボーケイさんの事です。
いつもありがとうボブ(?)
・パター

モデル:Scotty Cameron SELECT Newport2 (Blackmist)
長さ:35インチ
34インチを買ってショップで伸ばして貰いました。ヘッドのウエイトは15gが2個付いてます。
ピン型形状の中で一番ニューポート2の形状がTheパター感があって好きなので使ってます。
もちろんこの前に使ってたのもニューポート2。
プロプラチナムの35インチでしたね。
ウェッジ同様スコッティキャメロンも人の名前です。いつもあ(r
これで14本。
次は使ってる球です。
・ボール

モデル:Pro V1x
当然ですが球もタイトリスト。
これと少し違う「Pro V1」もあるんですが、この2つはタイトリストを代表する球で、簡単に言えば「イッチャン良えやつ」です。
新品のお値段は12球で6000〜7000円。
一球当たり500〜600円ぐらいですね。
タイトリストというメーカーは元々ボールのメーカーで、昔から精度の高い球を作っています。
そのノウハウの全てがこの球に込められてて、もうこの球が世界一であり頂点だと思ってます。
昔は打った感触が柔らかいV1の方を使ってましたが、いつしかV1xの方が何となく柔らかくなったので、そこからV1xに落ち着きました。
以上がバッグの中身です。
週一で打ちっぱなしに行って練習していますが、ドライバーの飛距離が全盛期から比べて著しく低下していて打つたびに「老いた…」と項垂れるも、逆にミドルアイアン以降の短いクラブだと飛距離は全盛期よりも飛んでるという謎現象でもうよくわからない状況になってます。笑
まぁ、嘗て一度だけ出した「77(38,39)」の奇跡の70台のスコアを更新すべく励んでまいります。
「81(39,42)」を去年出せたし、希望はまだある筈…
タイトリスト信者の方しか読みそうにないブログになってしまいましたね…
また書きます。
それでは。
46。企画
こんにちはこんばんは。

タイトルから私が企画を何か考えたのかもと思った方々は直ちにお帰り下さい。
内容は真逆のものです。
企画を批判する内容なので。
三原色以来、いろんな企画をいろんな人が考え、いろんな人が参加する妄ツイ界隈の昨今、私は企画に参加しません。
血迷って参加することも極々稀にありますが、その時は猛省し、企画が終わる前にその作品を削除します。
基本的に、私は企画に対して良い印象を持っていません。というか率直に企画というものが嫌いです。
その理由は、
このメンバーで。
この設定で。
この画像で。
などなど、他人が考えたものを使って作品を書いたら、それはもう自分の作品ではないからです。
まぁ、捉え方は人それぞれですが私はそう思っています。
こうして思うのも私が社会人だからでしょう。
皆さんは学生と社会人、何が違うと思いますか?
お金を払うか稼ぐかの違いとかでは無く、
私は「問題」の出所の違いだと思ってます。
学生は教科書や参考書、先生等から問題(question)を出されますが
社会人になった途端にそういったものや人が居ないので問題は出されるという事がなくなり、自分で探すものになります。
そして社会人の問題は problem へと変わり、自分なりの答えを導き出します。複数の答えがあり、正解なのか間違いなのか、それも自己採点。
学生が社会人になって戸惑うのはきっとこの変化に気付いていないからです。
そしてこれが私の企画への不参加・嫌悪に繋がっています。
問題は出して貰えれば答えを考えるだけで良い。
けれど何が問題なのか、何処に問題があるのか、から考えると話は別。
問題があるから答えられる。
なので、問題があるのかどうかが分からなければ、答えを考えようがない。
問題と答えはセットであり、占める割合は半々。
企画は企画内容が「問題」の部分になってしまっていて、作品の半分を他人が占めている様なもの。書いたところでそれは作品の半分に過ぎない。
よって、完全な自分の作品ではない。
という考えに私は至り、企画が嫌いです。
というかそもそも、企画の為に作品を書こうと思った時点でそれはもう自分だけの作品ではないです。
企画が開かれるから作品を考えてみよう。
という作品のゼロ地点が企画始まりであるのだから、逆に企画が無ければその作品は生まれなかった事になります。
やれパクりだ、オマージュだ、パロディだとやたらとモメる割に、どうして完全な自分の作品とならない企画作品を書こうと思うのか、正直理解しかねます。
昔書いていた3期短編も全て、タグがあったからこそ生まれた、半分はタグ開発者の短編です。
だからこそ3期短編を終わらせました。短編を磨かせて下さった事は事実なのでモーメントの説明に「感謝を込めて」と入れて。
そして自分で考えて、思い付いた時に、書きたい時に書きたいだけ書く「きまぐれ」な短編を始めました。
ブログで鬱陶しい程書いた私の短編の考察は “自分で考えた” からこそ生まれ、またそれによって自分なりの自分だけの自分にしか書けない短編を書いて。
毎回満足満足です。
何か最近、やたら企画が開催される事が多いので今回のブログに書かせてもらいました。
こういう人もいるんだなぁ程度に適当に流してください。
ではまた。
45。執念で消す(沼7)
こんにちはこんばんは。

今回は短編で使う画像の加工についてです。
以前書いた様に短編で使いたい画像に文字が入っている場合、アプリで消してるんですがその内容を紹介します。

使っているアプリはアイビスペイント。
スクリーンキャスでこのアプリで絵を描いて配信している方が結構いらっしゃいますね。
元々はゼロから絵を描くアプリなんだろうと思いますが、既存画像の加工修正に使ってみると割と使い易いのでこのアプリをずっと使ってます。
私は画像の加工といえば大体PCでやるものだと思っていましたが、このアプリはPCで使う機能がちゃんとモバイル仕様になってて使い易く、しかも無料。
課金すれば機能を拡張できますが、そんなことしなくても充分過ぎる機能が備わってます。
絵を描くなら拡張した方がいいんでしょうけど、加工修正だけなら全く問題ないです。

これがアプリに画像を取り込んだ状態。
ツールがいっぱい並んでますが、赤い四角で囲った4つのツールだけ使えば加工修正が可能です。
4つだけなのは、加工修正に必要な事が
①隠す
②馴染ませる
③色付け
の3つだけだからです。
①隠す には「投げ縄」
②馴染ませる には「ぼかし」
③色付け には「ブラシ」「スポイト」
のツールがそれぞれ対応します。
個人的に加工修正に一番良いと思うのは、①の「隠す」。
何故かというと、画像の解像度が揃うから。

拡大。

投げ縄でコピー。

貼り付け。

もう一回貼り付け。

縮小。
上の画像は指の間を修正する際の過程ですが、超拡大すると結構ドット感がある事がわかると思います。
このドット感、つまりは解像度が、ぼかしツールやブラシツールで加工修正すると修正していない周囲の部分と異なってしまい、少し違和感が出ます。


上が「隠す」
下が「色付け」と「馴染ませる」
の仕上がり。
若干の違いですが上の方が修正した感が無いと思いませんか?
まぁ本当に若干の違いなのでどっちでも良いじゃんとも思われそうですが、修正箇所が増えれば増える程全体的な違和感も増えてしまい、完成時の違いはかなり違います。
あとは根気。
修正範囲がバカ広くても一気に修正せずに清宮レイさんがみかんの粒々を一個一個食べるが如くチマチマチマチマ少しずつ確実に修正。
1ピクセルの色の違いが結構仕上がりに影響します。
こういうとこは短編書く時の一字一字の拘りに似てる気がします。
そんなこんなで画像が粗いなら粗いなりに、高精細なら高精細なりに修正して自然な仕上がりになる様に心がけています。
全ては短編の為という、ただそれだけの理由で結構な時間を加工修正に費やしている私…
今のところ几帳面な私の性格と微妙な色の違いを見分けられる目が活きて、良い感じに加工修正出来てる気がします。


コレは結構自信作です。
また何かネタが出来たら書きます。
それでは。